ひも
ひも
二枚貝の外套膜のこと。アカガイやホタテのひもは、身(足や貝柱)とは分けて、握りや細巻きにします。
アカガイは、本体よりヒモを好む人が多い。寿司職人にもヒモ派がいます。ヒモには貝柱が付いているので、食感が複雑になるのです。
アカガイのひもときゅうりを細巻きにした「ひもきゅう」。江戸前寿司の隠し球です。
ホタテのひもは、1つの貝に1つきり。塩もみして水洗いし、握るのが基本です。
『江戸前の旬』では
読者の感想によれば、33巻に、赤貝のヒモをキュウリと巻いた「ヒモキュー巻き」が出てきます。
このことばが出てくるタネ
このページの出典(4件)
- アカガイひもの握り|WEB寿司図鑑(ぼうずコンニャク)2026-09-25 閲覧
- アカガイのひもきゅう|WEB寿司図鑑(ぼうずコンニャク)2026-09-25 閲覧
- ホタテのひもの握り|WEB寿司図鑑(ぼうずコンニャク)2026-09-25 閲覧
- 江戸前の旬 33巻の感想(シーナ@食べ物漫画好き)|読書メーター(読書メーター(シーナ@食べ物漫画好き))2026-10-11 閲覧