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ひも

ひも

二枚貝の外套膜のこと。アカガイやホタテのひもは、身(足や貝柱)とは分けて、握りや細巻きにします。

アカガイは、本体よりヒモを好む人が多い。寿司職人にもヒモ派がいます。ヒモには貝柱が付いているので、食感が複雑になるのです。

アカガイのひもときゅうりを細巻きにした「ひもきゅう」。江戸前寿司の隠し球です。

ホタテのひもは、1つの貝に1つきり。塩もみして水洗いし、握るのが基本です。

『江戸前の旬』では

読者の感想によれば、33巻に、赤貝のヒモをキュウリと巻いた「ヒモキュー巻き」が出てきます。

このことばが出てくるタネ

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