山梨県
ぐるりと山に囲まれた、海のない県。それでも駿河からは塩やマグロが、伊豆のあわびは醤油漬けの煮貝になって届きました。家で巻くのは、干したずいきを煮て芯にする「いもがら入り太巻き寿司」です。
駿河から来た魚
いもがらを巻く
広重が食べた鮎の寿司
1841年、歌川広重は絵の仕事で甲斐を訪れ、「甲州日記」に食べたものを書き残しました。1日に4、5回も食事をとり、並ぶのは、うどん、鮎の寿司、まんじゅう、豆腐、だんご。甲府の城下で、連日のように酒盛りをしていました。鮎
山梨県の食べ方・名産
山梨県の寿司ばなし
このページの出典(5件)
- 中部地方 山梨県|うちの郷土料理(農林水産省)2026-09-30 閲覧
- いもがら入り太巻き寿司 山梨県|うちの郷土料理(農林水産省)2026-09-30 閲覧
- クロアワビ|市場魚貝類図鑑(ぼうずコンニャク)2026-09-25 閲覧
- アワビ|Wikipedia(Wikipedia)2026-09-25 閲覧
- あわびの煮貝 山梨県|うちの郷土料理(農林水産省)2026-09-25 閲覧