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光り物

ひかりもの

皮が光る魚に、酢で締める仕事をほどこす。江戸前寿司でいう光り物です。言葉は江戸時代の握り寿司で生まれ、その色合いと酢で締める仕事に由来します。代表はコハダ。

光り物の顔ぶれは、マアジ、マイワシ、マサバ、ゴマサバ、サヨリ、キビナゴ、シロギス、マダイ、チダイ、キダイなど。マダイまで入っているのが、少し意外です。

『江戸前の旬』では

95巻の第9話は、題が「光もの」です。

このことばが出てくるタネ

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