光り物
ひかりもの
皮が光る魚に、酢で締める仕事をほどこす。江戸前寿司でいう光り物です。言葉は江戸時代の握り寿司で生まれ、その色合いと酢で締める仕事に由来します。代表はコハダ。
『江戸前の旬』では
95巻の第9話は、題が「光もの」です。
このことばが出てくるタネ
このページの出典(3件)
- コノシロ(コハダ)|市場魚貝類図鑑(ぼうずコンニャク)2026-09-25 閲覧
- コノシロ|Wikipedia(Wikipedia)2026-09-25 閲覧
- 江戸前の旬 95巻(出版社内容情報・収録話)|紀伊國屋書店(紀伊國屋書店)2026-10-11 閲覧