酢締め(酢〆)
すじめ
魚に塩をしてから酢に漬けて締める、江戸前寿司の仕事。コハダ・サバ・アジなどの光り物に施します。
コハダなら、寿司ダネとしては生酢で締める。ところが関西あたりでは、甘酢に漬け込みます。
徳島県では今でも、柚子の酢(ゆうのす)を酢じめや寿司に使うことが多い。
『江戸前の旬』では
読者の感想に挙がる酢締めは、酢の種類がさまざまです。14巻はコノシロを骨切りしてから酢で締め、27巻の金沢では林檎酢で締めたサバにかんずり。66巻はサンマを蜜柑酢で締めて辛子を合わせ、80巻は小アユを梅酢で締めて、刻んだ蓼を混ぜたシャリで握ります。
このことばが出てくるタネ
このページの出典(5件)
- コノシロ(コハダ)|市場魚貝類図鑑(ぼうずコンニャク)2026-09-25 閲覧
- 江戸前の旬 14巻の感想(シーナ@食べ物漫画好き)|読書メーター(読書メーター(シーナ@食べ物漫画好き))2026-10-11 閲覧
- 江戸前の旬 27巻の感想(シーナ@食べ物漫画好き)|読書メーター(読書メーター(シーナ@食べ物漫画好き))2026-10-11 閲覧
- 江戸前の旬 66巻の感想(シーナ@食べ物漫画好き)|読書メーター(読書メーター(シーナ@食べ物漫画好き))2026-10-11 閲覧
- 江戸前の旬 80巻の感想(シーナ@食べ物漫画好き)|読書メーター(読書メーター(シーナ@食べ物漫画好き))2026-10-11 閲覧