大トロ
脂の強い、内臓を包む部分。甘みが強く、室温でとろけるほど脂に満ちています。
とろ/Toro (fatty tuna)
マグロの、脂の多い部位の呼び名。脂の強さで大トロ・中トロと呼び分けます。中トロは赤身の旨みに脂の甘みとまったり感が加わり、大トロは甘みが強い。脂のうまみを食べている、といっていいほどです。

大トロが取れるクロマグロの旬は冬。ミナミマグロは晩春〜夏に旬を迎えます(天然もの)。
旬 出回る時期
脂の強い、内臓を包む部分。甘みが強く、室温でとろけるほど脂に満ちています。
背と腹の、皮に近い部分で脂ののったところ。赤身の旨みに、脂の甘みとまったり感が加わります。
連載の第38話と第39話は、前編と後編の「大トロ」。117巻の北海道物産展編には、松前の海でまれに獲れる、小型なのに大トロまである「幻のチュウボウ」が出てきます。