マガキ
日本でカキといえばこれ。泥地を好み、冬が旬。国内で養殖される貝のなかで、いちばん量が多い。
旬は12月から3月のはじめ。三倍体を除けば、出回るのは10月から5月ごろまで。
かき/Oyster (Kaki)
生ガキは、握りにするとうまくいかない。水が出て、しかもうますぎてシャリが消えてしまう。寿司屋の牡蠣は、さっと煮てから握る煮がきが定番です。冬のマガキと夏のイワガキ、「生食用」と「加熱用」の本当の違い、そして全国の6割を育てる広島湾の筏まで。


マガキは冬、イワガキは夏。夏でも身がやせない三倍体のマガキもある。
旬 出回る時期
日本でカキといえばこれ。泥地を好み、冬が旬。国内で養殖される貝のなかで、いちばん量が多い。
旬は12月から3月のはじめ。三倍体を除けば、出回るのは10月から5月ごろまで。
別名 夏ガキ
岩や磯につくカキ。殻の高さが20cmを超える大型で、マガキと入れ替わるように夏に出回る。
8月上旬から10月ごろ。

121巻の紹介文は、夏から秋の旬のタネの一番手に岩ガキを挙げ、マゴチやゴマサバ、アマダイと並べています。